糖尿病の薬は危険です!
糖尿病の薬は危険です! の勉強の途中で郵便がきたり集金がきたりして落ち着かない日でしたが、かろうじて計画通りすることができました。今日はこれから片付けないといけないことがあって、糖尿病の薬は危険です!の学習はまた明日やります。なかなかバリバリ勉強だけをやるというふうにはいかないのですが、じっくりと進めていこうと思っています。
糖尿病がよく知られるようになった背景には、糖尿病になる人が増えているということがあります。 しかし生活習慣病やメタボなどという言葉がよく耳にされるようになり、より一層糖尿病にもならないよう気を遣っている方も多いことでしょう。 それでも糖尿病になってしまう人が増えているのは、なぜでしょうか。 日本での糖尿病の原因は、食事や運動というものがほとんどです。 具体的には、日本人のもともとの体質に合わない肉や油の多いこってりした食事や、仕事が忙しくて運動する時間が取れないなどといったことがあります。 ストレスが大きくかかる環境におかれているということも関係がありそうです。 また、お酒の飲みすぎも糖尿病に大きくかかわりがあります。 糖尿病を含む生活習慣病が、日本人の死因の3分の2を占めているというデータがあります。 ですので、いかに今の生活習慣を見直す必要があるかがよくわかりますよね。 「仕事をしていると、どうしてもストレスがたまってしまってお酒をたくさん飲んでしまう」 「イヤなことはたくさん食べて忘れる」 「疲れているから運動なんて面倒でできない」 こう思っている、感じている方は多いかもしれませんね。 生活習慣を見直すことは、気合を入れてやらないといけないと思うと大変でやりたくなくなります。 それにストレスを感じてしまっては改善も難しいのではないでしょうか。
ですので、まずは体を休めることを考えてはどうでしょうか。 疲れがとれれば次第に体を動かす元気も出てくることでしょう。 体を動かせばストレス解消にもつながってきますので、健康的な食事に切り替えるチャンスにもなりそうです。 糖尿病になってしまう人が増えているのは、なかなかちゃんと休むことができないからかもしれません。 仕事で体を動かしているから大丈夫、とお考えの方もいるでしょう。 ですが、ストレスをともなった運動は、適度な運動にはなりがたいことをご存知でしょうか? 忙しいのが当たり前になっている中で、どうやってうまく時間をつくるかがカギになると思います。