看護師 転職
来る日も来る日も看護師 転職 の学習をやっていてよくもまあ飽きがこないものだと自分でも感心してしまいます。勉強っていう聞こえがいけないのですね。看護師 転職の学習はどちらかというと趣味みたいなものだし。今日は資料を延々と見ておりました。あれこれ工夫して、看護師 転職の勉強過程で学んだことを紙に写したりしていました。けっこういい学習になったかと思います。
もちろん、判ってはいるのですが、病院というのは相変わらず苦手です。お医者さんというのも、別に私に対して悪い事をしようとしている訳では無いという事は重々承知しているのですが、どうしても白衣を着ているお医者さんの姿を見てしまうと若干身構えてしまいます。 献血とかで、問診をする時も似たような感じですので、多分病院が苦手というよりお医者さんが苦手なのかもしれません。 とは言いましても、この年齢になって「嫌だ!」と泣きわめく訳にもなりませんので、なにか体に不調があれば、早めに病院に行くように心がけたい訳です。現実、そうもいきませんけども。 ただまあ、病院に行ってもお医者さんと面と向かって会うのはたかだか数分で、それ以外の時間は、呼ばれるまで待っているか、それとも看護師の人と接しているかです。 これは通院の場合の話ではあるのですが、入院になってもおそらく似たような感じではないかと思います。
もちろん、入院したところで、常時つきっきりという訳では無いのですが、大抵身の回りのお世話や日々の点滴や消毒、血液検査の為の採血もろもろは看護師がする事が多く、体調の変化や気になるところがあると、それを医師に伝えた上で指示を仰ぐという形です。
多人数の人の病状について気にしておく必要があるというのは看護師、お医者さんともに変わらないとは思うのですが、こういう形である為か、一番よく自分に接してくれている人は看護師だというイメージがあります。確かにそのイメージは間違っていないとは思うのですが…。
実際、看護師の仕事の範囲はというと、これもまた微妙で、法律の規定では、医療行為の補助という事だけで、特にそれ以外の規定は無いようです。もちろん、お医者さんの指示がなければできませんし、慣例的にやらせてはいけないとされている事もありますし、病院側で規定を作って範囲を決めている場合もありますが、医師が指示すれば大抵の事は可能とも解釈ができたりもします。
その辺は、いつも議論があるようで、さらに権限を与えた看護師制度の検討と同時に、既存の制度上での看護師に対しての仕事の範囲を規定した方がいいんじゃないかという事も議論されたりはしています。
身近な存在だけに、そのような議論は気になりますよね。
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