使うまえに考えよう※プロミス
クレジットカードを契約した時に、ショッピングに使う枠の他に同時についてくるキャッシング枠。最近では、年収の確認等しなくてはいけなくなった関係かついてない場合の方が多くなったようですが、昔からの契約者であり、貸金業法の施行時に年収確認を拒否した人でない限りは未だについていると思います。 もちろん、カード会社としては使って頂きたいと思っているのですが、基本的にはオマケとして割り切って、もしもの時に置いておいた方がいいかもしれません。(プロミス審査時間) と言うのも、まず「そもそも利息自体が安くない」点。もちろん、安く設定している例はあるのですが、同じ会社のローンカードと比べて高めに設定しているケースが多いようで、ちゃんと正社員として仕事につけているのであれば、もっと利息の安い銀行のカードローンが契約できる場合があるという点。あと、法定利息の中にATM手数料を含まないとされた事で、新規にATM手数料を設定されるケースもあるし、昔のように夜に預金がATMから引き落とせないという事が少なくなったという面もあり、「その場合の代替」という用途としても薄れてきました。 必要が無いのであれば、あらかじめカスタマーセンターに電話をかけてゼロにしておく方が安全ですが、万が一の場合を心配をするのなら、最低限必要な金額だけを与信額として残しておくのも手なのかもしれません。
ただ、一つ言えるのは昔より利息は低くなったとは言っても、具体的な返すメドがない場合の借り入れは危険です。消費者金融やキャッシングでは年収の三分の一までしか借りられないという規制の関係上、昔よりもリスクは低いとはいえ、いつかは返さなければいけませんし、それは翌月であったり、翌月から何回かに分けてだったりします。
返すお金が無くて、さらに借り入れをしてしまうと、あっという間に上限に来てしまいますから、借りるのは、見通しの立つ収入の範囲内で行うべきだと思います。
与信額って、自分の資産って訳じゃない訳ですから。
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